高校生

試合リポート

壁となって立ちはだかった妹尾、勝負強さは健在だった大平|インターハイ個人戦準々決勝〜準決勝

男子のベスト8は全員3年生、女子は1年生の齋藤が3位入賞 ■男子|全国的には無名の伏兵加藤が、鳥取県の選手では初の決勝進出 ベスト8を前にして、九州学院の大将重黒木祐介と島原の大将黒川雄大が4回戦で対戦。玉竜旗決勝に続い…

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ギリギリのところで踏みとどまった九州学院の底力|インターハイ男子団体決勝トーナメント詳報

日本一への意欲の高さが、ほんのわずかの差を生んだ 九州学院が2年ぶりに夏の王座に返り咲いた平成30年度インターハイ剣道大会男子団体、ベスト16以上が激突した最終日の戦いを詳しくお伝えする。 ■優勝・九州学院(熊本)|玉竜…

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中村学園女子を倒すチャンスは、つかむ間もなく去っていった|インターハイ女子団体決勝トーナメント詳報

妹尾がインターハイにいた最後の夏 中村学園女子の3連覇という結果となった平成30年度インターハイ剣道大会女子団体、ベスト16以上が激突した最終日の戦いを詳しくお伝えする。 ■優勝・中村学園女子(福岡)|阿蘇中央にはリード…

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伝統の力でピンチを乗り切った九州学院、強固な壁となって立ちはだかった中村学園女子|インターハイ4部門決勝

8月12日、インターハイ最終日は、団体戦のベスト16以上、個人戦のベスト8以上の試合が行なわれた。男子団体は九州学院(熊本)が決勝で育英(兵庫)を下し2年ぶりの優勝、女子団体は中村学園女子(福岡)が決勝で守谷(茨城)を退…

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妹尾、諸岡(ともに中村学園女子)らがベスト8進出|インターハイ女子個人1〜4回戦

8月11日、インターハイ男子団体戦終了後、女子個人戦の1~4回戦が行なわれた。団体優勝を目指す中村学園女子(福岡)の大将妹尾舞香は、いつものように堂々とした壁のように剣道で相手にチャンスを与えず、初戦となった2回戦、3回…

試合リポート

島原、九州学院、育英などが順当に決勝トーナメントへ、佐野日大、水戸葵陵は敗退|インターハイ男子団体予選リーグ

8月11日、インターハイ男子団体予選リーグが行なわれた。全リーグが終了し、玉竜旗大会優勝の島原(長崎)、水戸葵陵との優勝候補対決を制した九州学院など16校がトーナメント進出を決めた。 決勝トーナメント進出校は以下の通り。…

試合リポート

ベスト8に九州勢は黒川1人、東日本勢が席巻し伏兵も勝ち進む|インターハイ男子個人1~4回戦

8月10日はインターハイ女子団体予選リーグに引き続き、男子個人戦の1~4回戦が行なわれた。4回戦に勝ち、ベスト8には以下の選手たちが名乗りを上げた。 供田崇弘(石川・金沢桜丘) 加藤竜成(鳥取・八頭) 黒川雄大(長崎・島…

インタビュー

【連載⑦】玉竜旗大会3位。インターハイへの手応えを感じさせたチームの総合力|飯田良平監督のラストシーズンを追う

7月28~29日、玉竜旗高校剣道大会(下) 先鋒に大津遼馬、次鋒に阿部壮己を配した玉竜旗大会6回戦、福翔(福岡)との試合では、それまで出番のなかった中堅榊原彬人と副将福岡錬も試合場に立つことになった。 大津が一本を決めき…

インタビュー

【連載⑥】真夏の九州決戦に臨む。与えられたチャンスに躍動した2人|飯田良平監督のラストシーズンを追う

7月28〜29日、玉竜旗高校剣道大会(上) 7月28日、福岡マリンメッセで久々に飯田良平監督と育英の選手たちに会った。前回、6月2日の兵庫県高校総体(インターハイ予選)から2か月近くが過ぎている。 約2週間前、7月15日…