• 優勝・矢野選手 矢野選手優勝インタビュー&準々決勝以下詳報|第66回全日本学生剣道選手権大会 2018年07月13月 試合リポート - 星子ばかりに勝たせない。意地を見せた国士舘大の2人 ■関東大会1位・2位が全日本でも四強に進むが… ベスト8には、関東の強豪校である国士舘大、中央大、筑波大から2名ずつ、順天堂大(関東)、鹿屋体大(九州)から1名ずつが駒を進めた。 準々決勝4試合はすべて時間内での決着となる。 中央大からは関東大会で2位となった丸山大輔(3年・高輪高校出身)と本間渉(3年・九州学院高校出身)。この2人が準々決勝で対戦することになり、丸山がメンとコテを決めて二本勝ちを収めた。 本間は関東大会でも準々決勝で中大の染矢椋太郎(4 ...
  • 優勝した藤﨑選手 藤﨑選手優勝インタビュー&準々決勝以下詳報|第52回全日本女子学生剣道選手権大会 2018年07月12月 試合リポート - 奮闘した日本代表を超えていったライバルたち ■インターハイ団体、個人両部門で敗れた相手との決勝 ベスト8以上の試合では2年前、3年前のインターハイの因縁を感じさせる対戦が多く見られた。 準々決勝、藤﨑薫子(明治大3年)×竹中美帆(筑波大3年)の一戦は、島原高校時代のチームメイト同士。 藤﨑が大将を務めたチームは、インターハイ準々決勝で麗澤瑞浪高校との代表戦となり、藤﨑が今大会2位の佐藤みのり(法政大3年)に敗れて敗退した。 しかし個人戦では敗れた仲間の分までという思いで奮闘した竹中が頂点に立っている。 そ ...
  • 全日本学生選手権大会 決勝戦で矢野選手が制する 国士舘決戦を主将の矢野貴之が制する!|第66回全日本学生剣道選手権大会 2018年07月08月 試合リポート - 第66回全日本学生剣道選手権大会には各地区大会で勝ち進んだ176名が出場、決勝は国士舘大学同士、4年生の主将・矢野貴之(福大大濠高校出身)と3年生の福居義久(水戸葵陵高校出身)の対戦となった。 矢野は序盤、区画線際でもつれた際に足が痙攣するというアクシデントがあった。準決勝あたりから足だけでなく全身にきていたという。 しかし再開後は矢野が大きくひきメンを打って先に一本を奪った。すると福居は二本目開始の初太刀で出ゴテを取り返す。一本一本となりまだ充分に時間は残っていたが 「福居には来年の国士舘を背負ってもら ...
  • 合格への想いを綴る 【連載②】当日の審査と合格へ想いを綴る|剣道八段合格者の経歴と手記 2018年06月29月 インタビュー - 宇波和彦(うなみ かずひこ) ■「攻め勝つ」「先をとる」「打ち切る」を心がけた 幾度も二次審査に跳ね返されるにつれ、これまでは審査が近づくと緊張や不安による「こうしなくては」「こうしてはいけない」などの余計な精神的不安材料を、今回はうまくコントロールでき、家を出た時からすべての審査が終了するまで集中し、落ち着いた心を作ることができたことに尽きると思っています。 また、立合においては「初太刀」にすべてをかける最高の気迫と、「攻め勝つこと」「先をとること」「打ち切ること」の三点を心がけ臨むことができたとも思っております。 稽古で心がけてきたことは、切り返しや ...
  • 印南剣道場(兵庫)の足さばき上達練習法。足が動けばやる気につながる 2018年06月13月 インタビュー - 二本、三本と打ち続けるために必要な足さばきの稽古法 兵庫県加古川市の印南剣道場は昭和55年に創立された。 阿部春治館長は姫路地方の剣道復活の中心となった長野充孝範士九段の子である長野大範士八段に師事して剣道を学ぶ。 昭和48年に少年指導を始め、昭和54年には西神吉少年剣道教室を開設した。しかしいずれも小学校の施設を借りての活動だったため、学校行事で稽古が中止になることも少なくなかった。 そこで阿部館長は「いつでもどこでも誰とでも仲良く楽しく剣道ができる環境」を求め、新たに土地を求めて自宅に併設して道場を建てた。 それが印南剣道場である。現在も阿部館長のも ...
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優勝・矢野選手試合リポート

矢野選手優勝インタビュー&準々決勝以下詳報|第66回全日本学生剣道選手権大会

星子ばかりに勝たせない。意地を見せた国士舘大の2人 ■関東大会1位・2位が全日本でも四強に進むが… ベスト8には、関東の強豪校である国士舘大、中央大、筑波大から2名ずつ、順天堂大(関東)、鹿屋体大(九州)から1名ずつが駒…

優勝した藤﨑選手試合リポート

藤﨑選手優勝インタビュー&準々決勝以下詳報|第52回全日本女子学生剣道選手権大会

奮闘した日本代表を超えていったライバルたち ■インターハイ団体、個人両部門で敗れた相手との決勝 ベスト8以上の試合では2年前、3年前のインターハイの因縁を感じさせる対戦が多く見られた。 準々決勝、藤﨑薫子(明治大3年)×…

2006年全日本選手権大会名勝負物語

「日本一になりたい」少年時代の夢を努力でかなえた男・内村良一(2006年 全日本選手権大会)

26歳での初優勝の陰に、日々積み重ねてきた努力があった 2005年に全日本選手権大会初出場を果たした内村良一は、警視庁の先輩原田悟に決勝で敗れたものの2位という見事な結果を残した。 しかし残ったのは悔しさだったという。 …

1962年・64年全日本選手権大会名勝負物語

上段ブームの先駆者となった実業団剣士。後年は二刀の第一人者に・戸田忠男(1962年・64年 全日本選手権大会)

社会人2年目、戦後派が台頭し始めた中で一気に頂点へ 昭和37年と39年に全日本選手権を制覇したのは戸田忠男。当時東レ滋賀に所属し、上段を武器とした実業団剣士である。 初出場は慶應義塾大学を春に卒業した昭和36年で、戸田は…

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