• 地力を発揮した日本代表選手たちと大健闘した伏兵。3位・ベスト8の選手に聞く|第66回全日本選手権インタビュー集(2) 2018年11月07月 試合リポート - 目指していたのは優勝なので、まだまだだなと思います 3位・安藤翔(北海道・北海道警・28歳) 今年の世界選手権大会では個人戦優勝、団体戦でも大将を務めて優勝という結果を残し、会場では大きな拍手・声援を集めた。本大会では過去3位入賞があるが、昨年まで2年連続で初戦敗退。初優勝が期待されていた今年は序盤から好調さを感じさせたが、優勝した西村英久(熊本)に準決勝で敗れ2度目の3位に終わった。 ──試合を終えての率直な感想を聞かせてください。 目指していたのは優勝なので、全然。まだまだだなと思います。 ──西村選 ...
  • 注目の若手、持ち味を発揮した中堅……健闘した各剣士に聞く|第66回全日本選手権インタビュー集(3) 2018年11月07月 試合リポート - 学生最後の試合、北海道の人たちのためにも 山田凌平(北海道・明治大・21歳)ベスト16(3回戦敗退) 3年前の世界選手権大会において、大学1年生(メンバー発表当時は高校生)にして日本代表として活躍し話題となった。その後、明治大学では2年時に全日本学生選手権を制するなどの戦績を残すも、最終学年の今年は関東学生選手権で初戦敗退など振るわず。しかし大学最後の試合となる初めて出場したこの大会で、3回戦進出を果たした。 ──終わってみて率直な感想は? やっぱり悔しいですね。 ──初の全日本の舞台はどんな雰囲気でした ...
  • 連覇を果たした西村英久、2年連続2位の内村良一が振り返る全日本選手権|第66回全日本選手権インタビュー集(1) 2018年11月06月 試合リポート - 11月3日に行なわれた第66回全日本剣道選手権大会。決勝は昨年と同じ西村英久(熊本)と内村良一(東京)による九州学院高校の先輩後輩の対戦となり、二本勝ちを果たした西村が連覇、かつ3回目となる優勝を達成した。優勝した西村と2年連続2位の内村が、当日試合後のインタビューで語ったことは────。 「もっと苦しめ」という恩師の言葉で、楽しく試合ができた 優勝・西村英久(熊本・熊本県警・29歳) 昨年に続く連覇、3回目の優勝を達成した。優勝3回は宮崎正裕氏の6回に次ぐもので、千葉仁氏、西川清紀氏、内村良一に並ぶ記録 ...
  • 【連載⑩】「育英の剣道は受けたら負けと言っています」|飯田良平監督のラストシーズンを追う 2018年10月27月 インタビュー - 選手の性格、育英高校が目指す剣道、そして今後 9月の終わりに育英高校を訪ね、飯田監督にシーズンを振り返ってもらったインタビューの後編。話は選手の性格のことから、育英高校が目指す剣道のこと、そして今後のことに及ぶ。 ──(記者)悲願の初優勝はかなわなかったとはいえ、育英高校の歴代のチームと比較してもいい成績を残したチームでした。 そうですね、結果的には。全国選抜だけ奈良大附属さんに負けましたけど(ベスト8)、近畿選抜も優勝、近畿大会(7月)も優勝、魁星旗2番、玉竜旗3番でインターハイ2番だから、それは今までで一番いい成績をあげています。 4年前のインターハ ...
  • 【連載⑨】インターハイで勝てなかった原因は「やっぱり私でしょうね」|飯田良平監督のラストシーズンを追う 2018年10月19月 インタビュー - 言えなかったことを後悔している、あの場面での一言 インターハイの熱い戦いから1カ月半が過ぎ秋の気配が色濃くなる9月の終わりに、育英高校を訪ねた。 飯田良平監督に改めて今シーズンの戦いを振り返ってもらうとともに、今後のことも聞きたかった。 通常なら国体(今年は9月30日~10月1日)を目前にして稽古を積んでいる時期だが、インターハイの1週間後に行なわれた近畿ブロック大会で、すべて育英高校の選手で臨んだ兵庫県は敗退した。 初戦で京都府に敗れたものの、大阪府、和歌山県、奈良県に勝利、最後の滋賀県との試合で1─0でも勝てば国体出場という状況だったが、先鋒大津遼馬 ...

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