剣道ナビマガジン 2020 新年号
  • 2019年全日本選手権大会、優勝者・國友と入賞者3人が、自らの戦いを振り返る 2019年12月26月 Posted in: 試合リポート- 2019年11月3日に行なわれた第67回全日本剣道選手権大会は、國友鍊太朗(福岡・福岡県警)が3度目の決勝進出で、初優勝を果たした。國友選手のインタビュー(後日福岡県警察第一機動隊にて収録)と、試合当日に収録した入賞者(2位・松﨑賢士郎、3位・前田康喜、竹下洋平)のインタビューから一部を紹介する。 優勝・國友鍊太郎(福岡・福岡県警)   ──今回の全日本選手権はどんな気持ちで臨みましたか? 「当日どれだけ相手のペースにならないで、自分の剣道ができるか。そして打ち切った技、勇気のある技を出せるか。… ...
  • 令和元年度インターハイ|九州学院と中村学園女子、男女の絶対王者が死闘の末連覇を伸ばす 2019年08月08月 Posted in: 編集部取材, 試合リポート- 令和最初のインターハイは8月6日、最終日を迎えた。男子団体は九州学院(熊本)が2連覇。一昨年に優勝を逃しているが、その前年まで4連覇を果たしており、7年間で6度優勝という前人未踏の結果を残した。女子団体は中村学園女子が4連覇を達成。過去PL学園、阿蘇が成し遂げた連覇記録に肩を並べた。 結果的には男女とも優勝候補の筆頭が順当に王座に着いたが、そこに至る過程はまれに見る死闘の連続で、会場は熱狂の渦に巻き込まれた。 近年にない僅差の勝負が続くも、最後はやはり九州学院 九州学院は決勝トーナメント1回戦で新潟商業(… ...
  • 女子も4強中3人。日の出の勢いの明大、小松が制す|第53回全日本女子学生剣道選手権大会 2019年07月29月 Posted in: 編集部取材, 試合リポート- ベスト4のうち3人を明大勢が占めた。決勝は昨年の世界選手権大会メンバーである小松加奈(3年・東奥義塾高出身)と、2年生の山﨑里奈(中村学園女子高出身)の戦いとなる。時間内は互いに前に出る技で勝負していたが、延長に入って小...記事の続きを読むには会員登録(無料)またはログインが必要です。 ...
  • 2019玉竜旗王者・福岡第一高校。どんな稽古が彼らを強くしたのか 2019年12月27月 Posted in: インタビュー- 2019年の玉竜旗を制したのは、福岡第一高校だった。 続くインターハイでは準々決勝まで進み、 優勝した九州学院高校に代表戦の末惜しくも敗退したが、 令和最初の夏、高校剣道界で主役級の活躍を見せた。 選手たちはどんな稽古を積んで強くなり、 どんな思いで戦ったのか。 福岡市南区にある福岡第一高校を訪ねた。 「高校でもう一度日本一を」と全中優勝メンバーが集結 「勝たなければいけないチームだと思っていました」  玉竜旗で優勝を決めた直後、福岡第一高校の田城昌彦監督はホッとしたようにそう語っていた。それだけの実績と実力を持つメンバーが揃っていた。  3年前の全国中… ...
  • 八段合格者の手記【下】令和元年5月1日〜2日審査合格者|審査当日の心境と審査に備えての稽古 2019年07月22月 Posted in: インタビュー- 令和元年5月1日〜2日に京都市・ハンナリーズアリーナで行なわれた剣道八段審査。見事合格を手にした剣士に、審査当日の立合について、そして積み重ねてきた稽古について、手記をお願いした。(年齢は審査当日|本記事【下】は1日の合格者の1部および2日の合格者です)   植田慎吾(うえだ しんご) 居合を学び、自分の剣風が変わっていった ■審査当日を振り返っての感想 実は審査数日前に左足を激しく痛めてしまい、審査を欠席することも真剣に考えました。当日の朝になっても痛みがあり、見事に打たれる自分の姿しか思い浮かびませんでした。 しかしながら審査開始時刻が近づ… ...

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