有名選手

加藤竜成インタビュー

【連載③】将来につながるのは〝捨てきった技〟|三重の生んだ全日本選手権者・木和田大起が観た地元インターハイ

代表メンバー男女各10名(男子編)豆情報

決戦直前!世界大会2018インチョン 日本代表メンバーの横顔(男子編) |第17回 世界剣道選手権大会

世界の厳しさを知る男がリベンジを期す 汚名返上に燃える天才剣士 個人戦の鬼が団体の核に変貌を遂げる 特筆すべき対応力で世界に名を馳せるか 日本剣道を背負って立つであろう才能 あふれ出るポテンシャルは現役屈指! 大阪の斬り…

代表メンバー男女各10名(女子編)豆情報

決戦直前!世界大会2018インチョン 日本代表メンバーの横顔(女子編) |第17回 世界剣道選手権大会

安定感NO.1 日本代表の絶対的エース 教員のトップ選手が初の舞台で躍動するか 「記録」にも「記憶」にも残る新時代の旗手 優勝の鍵を握る団体戦のポイントゲッター スピード、攻撃力、安定感と隙なしの女王 新進気鋭の上段剣士…

男子個人決勝インタビュー

【連載②】勝敗を分けた、接戦をものにする力|三重の生んだ全日本選手権者・木和田大起が観た地元インターハイ

木和田顔写真インタビュー

【連載①】団体戦は副将の強さが勝利の鍵|三重の生んだ全日本選手権者・木和田大起が観た地元インターハイ

2006年全日本選手権大会名勝負物語

「日本一になりたい」少年時代の夢を努力でかなえた男・内村良一(2006年 全日本選手権大会)

26歳での初優勝の陰に、日々積み重ねてきた努力があった 2005年に全日本選手権大会初出場を果たした内村良一は、警視庁の先輩原田悟に決勝で敗れたものの2位という見事な結果を残した。 しかし残ったのは悔しさだったという。 …

1962年・64年全日本選手権大会名勝負物語

上段ブームの先駆者となった実業団剣士。後年は二刀の第一人者に・戸田忠男(1962年・64年 全日本選手権大会)

社会人2年目、戦後派が台頭し始めた中で一気に頂点へ 昭和37年と39年に全日本選手権を制覇したのは戸田忠男。当時東レ滋賀に所属し、上段を武器とした実業団剣士である。 初出場は慶應義塾大学を春に卒業した昭和36年で、戸田は…

1968年全日本選手権大会名勝負物語

45歳の最年長優勝記録をつくった最後の戦前派チャンピオン・山崎正平(1968年 全日本選手権大会)

10年前から上段をとり、間合を研究して大会に臨む 全日本選手権では昭和30年代後半にかけて40代の優勝者が4名生まれている。 第二次世界大戦の戦中戦後には10年近い剣道空白期があったため、戦前戦中から初めていた剣士は40…

2010年全日本学生優勝大会名勝負物語

45年ぶりの頂点に立った伝統校。女子も日本一に輝く・早稲田大学(2010年 全日本学生優勝大会)

久々の優勝の陰に、一刀流の切り落とし一万本の稽古 戦前から剣道が盛んだった早稲田大学は、戦後剣道復活後も強豪校の一つに数えられ昭和56年までの全日本学生優勝大会で9回の入賞(3位以上)を果たしている。 そのうち昭和40年…