試合

試合リポート

壁となって立ちはだかった妹尾、勝負強さは健在だった大平|インターハイ個人戦準々決勝〜準決勝

男子のベスト8は全員3年生、女子は1年生の齋藤が3位入賞 ■男子|全国的には無名の伏兵加藤が、鳥取県の選手では初の決勝進出 ベスト8を前にして、九州学院の大将重黒木祐介と島原の大将黒川雄大が4回戦で対戦。玉竜旗決勝に続い…

全国道場少年大会小学生の部試合リポート

小学生の部、昭島中央剣友会(東京)が2年ぶり王座へ|第53回全国道場少年剣道大会

福岡如水館が準優勝、昨年優勝の洗心道場と福岡一信館が3位入賞 全国の少年剣士が日本一を目指して日本武道館に集う、全国道場少年大会が開催された。 1日目は小学生の部が行なわれ、平成27年、28年と連覇を果たしている昭島中央…

優勝・矢野選手試合リポート

矢野選手優勝インタビュー&準々決勝以下詳報|第66回全日本学生剣道選手権大会

星子ばかりに勝たせない。意地を見せた国士舘大の2人 ■関東大会1位・2位が全日本でも四強に進むが… ベスト8には、関東の強豪校である国士舘大、中央大、筑波大から2名ずつ、順天堂大(関東)、鹿屋体大(九州)から1名ずつが駒…

2006年全日本選手権大会名勝負物語

「日本一になりたい」少年時代の夢を努力でかなえた男・内村良一(2006年 全日本選手権大会)

26歳での初優勝の陰に、日々積み重ねてきた努力があった 2005年に全日本選手権大会初出場を果たした内村良一は、警視庁の先輩原田悟に決勝で敗れたものの2位という見事な結果を残した。 しかし残ったのは悔しさだったという。 …

1962年・64年全日本選手権大会名勝負物語

上段ブームの先駆者となった実業団剣士。後年は二刀の第一人者に・戸田忠男(1962年・64年 全日本選手権大会)

社会人2年目、戦後派が台頭し始めた中で一気に頂点へ 昭和37年と39年に全日本選手権を制覇したのは戸田忠男。当時東レ滋賀に所属し、上段を武器とした実業団剣士である。 初出場は慶應義塾大学を春に卒業した昭和36年で、戸田は…