連載

インタビュー

【連載⑤】「大将に回すな」を達成したインターハイ予選。そして2カ月後の大舞台へ|飯田良平監督のラストシーズンを追う

6月2日 兵庫県高等学校剣道大会 6月2日土曜日、第66回兵庫県高等学校剣道大会(インターハイ、近畿高校大会予選)男子団体戦が行なわれるウインク武道館(兵庫県立武道館)には、多くの観客が詰め掛けていた。 数年前まで全日本…

飯田監督と育英の選手インタビュー

【連載④】躍進した魁星旗大会で見えた足りないもの|飯田良平監督のラストシーズンを追う

3月29~31日 魁星旗大会 「空港での待ち時間に喫茶スペースでミーティング、というより雑談をしたのですが、『お前たちこのままでは尻すぼみだぞ。去年の戦績は(大将を務めた当時3年生の)横藤(竜平)さんがいたからで、お前た…

飯田監督と育英高校の選手インタビュー

【連載③】全国選抜大会、激戦の後に生じた心の隙|飯田良平監督のラストシーズンを追う

3月27~28日、全国高等学校選抜大会 3月18日に行なわれた近畿選抜大会を制して今年の大会に臨んだ育英。1回戦は沖縄の興南との対戦となった。 この試合には先鋒大津遼馬、次鋒阿部壮己、中堅福岡錬、副将榊原彬人、大将松澤尚…

平成29年の全日本選抜八段優勝大会2回戦インタビュー

【連載②】試合運びで主導権を握るという意味で有効 | 古川和男範士の突き技指南

相手の心を乱す手段として突きを使う 突きに行くと気分を害される先生もたくさんいらっしゃいます。 しかし中心を攻めて取り返して来るところを裏から突くと、相手も怒らないんです。「まいった」っていう先生が多いですね。 今は上の…

清家羅偉(平成29年度インターハイ男子団体優勝) 清家宏一氏インタビュー

【連載⑤】26年前ではなく、それからの父を目標に|清家羅偉選手 スペシャルインタビュー

高校時代の父は超えたかもしれないが、少年の頃からの目標は…… 「インターハイ決勝の時は、たぶん初めて吉本先生に祈りました。優勝して、妻と一緒に運転して帰る途中も『本当に優勝したのかな、夢じゃないだろうな』なんて言っていま…

清家羅偉(平成29年度インターハイ男子団体優勝)インタビュー

【連載④】全国選抜からの数カ月でチームが変わった|清家羅偉選手 スペシャルインタビュー

勝因はばらばらだった部員たちが一つのチームになったこと 高千穂高校は、吉本政美監督のもとで昭和61年にインターハイ男女団体アベック制覇。これが男女ともに初優勝で、宏一氏在学中の平成3年に男子が2回目の優勝。 男子はそのほ…